おみやげ百選竹田城跡 topへ

2016年5月

研修旅行に行ってきました(後編)

16年05月27日

2日目は、華厳の滝を見学したのち、草津温泉へ向かいます。

つづら折りの道路で有名ないろは坂を上り、華厳の滝へ。

駐車場から滝近くにある見学場へは、エレベーターで下りました。

エレベータを出ると肌寒さを感じるほどひんやりとしていました。

160525_01.jpg

滝の壮大な光景に目を奪われます。

160525_02.jpg

思い思いに記念撮影も。

160525_03.jpg

大瀑布を見た後は少し休憩。
160525_04.jpg
長時間のバス移動に備え、湯葉豚まんで小腹を満たし
草津へ向け、出発。

日光から長野県上田市までの道路は
「日本ロマンチック街道」と呼ばれているそうです。

この街道を進むこと約2時間、「田園プラザ川場」で昼食です。

160525_07.jpg
ブルーベリーのヨーグルトアイスですっきりしました。

昼食後は、少し進み、現在放映されている大河ドラマ「真田丸」で
取り上げられている真田氏ゆかりの城「沼田城跡」へ。

石垣などお城があったような形跡はほとんどなく、復元された鐘楼がある程度。
160525_06.jpg
大河ドラマのおかげで、にわかに注目されるようになった印象を受けました。

現在は、市民の公園として親しまれているようです。
160525_05.jpg
きれいに整備された公園をしばし散策し、沼田を後にしました。

途中、1回の休憩・買い物を挟み、約2時間後、草津の宿に到着。

160525_08.jpg
宿からは、シャトルバスで「草津の湯畑」へ。

160525_09.jpg
湯畑前で記念撮影。

温泉独特の香りのする中、ショッピングや街歩きを楽しみました。
160525_10.jpg
到着したのが遅かったので、湯もみのイベントも終わっていたり、
閉まっている店もありましたが、まだまだ賑わっていました。

日本を代表する温泉地だけあり、通年、客足の途絶えることはないようです。
温泉の泉質や効能などはもとより、
それほど広くない場所に湯畑など特徴ある施設や外湯があり、
食べ歩きや買い物なども楽しめるということも人気の理由なのかな、と感じました。

そんな草津の湯につかり、ゆったりと過ごした翌日は、
世界遺産に登録された富岡製糸場へ。

この日も朝から山越のルートです。

嬬恋村のキャベツ畑や浅間山を眺めながら、富岡へ。

160525_11.jpg

10時過ぎ、製糸場へ到着。
160525_12.jpg

レンガ造りの重厚な工場の建物や付随する施設など見学。
160525_14.jpg

中では、工場の歴史などを説明したパネルや
実際作業に使っていた機械の展示などがありました。

160525_15.jpg
建物や機械など、きれいに保存してあり、今にも動き出しそうな感じでした。

工場見学も終え、
160525_16.jpg
おみやげに製糸場ゆかりの品を選び、帰りの便を待つ羽田へ向かいました。

目的地間の距離があり、多くの時間を移動に費やしてしまいましたが、
こちらからは行きづらいところを巡ることができ、良い研修となりました。

今回、2つの温泉に訪れましたが、
大きな宿の中ですべて(食事・温泉・買い物・娯楽など)を完結させる、
という所よりも外湯や娯楽施設があり、様々な種類の店が立ち並んでいる
所のほうが、温泉街全体が賑わっているように感じました。

また、土産物も地域性のある、独自の商品の方が魅力的に見えました。

当店にも、同じような思いでご来店いただいているお客様も多いのかな、
などと思いながら、帰路につきました。

研修旅行に行ってきました(前編)

16年05月27日


今年の研修先は、日光・草津方面です。
飛行機の時間が早く、朝4時に集合。

眠い目をこすりながらの出発です。

神戸から茨城空港へ降り立ち、最初の訪問地、日光東照宮へ。

午前11時過ぎ、ようやく到着。

160524_01.jpg
神橋を横目に、境内へ。

東照宮のガイドさんが12時からついていただけるということで近くで食事をとることに。
160524_02.jpg

地元の名産「ゆば」の入ったそばを食べました。
160524_03.jpg
ただ、繁忙期ではないのか、年配の女性の方が一人で切り盛りされていたので、
少し調理に時間がかかり、慌ただしい食事となりました。

160524_04.jpg
参拝の前に、記念撮影。

160524_05.jpg
階段を上りいよいよ、参拝です。

ここはもともと「輪王寺」というお寺があり、
その中に徳川家康を祭る「東照宮」が建立されています。
ということで、境内はお寺の建物と神社の建物が一緒になって点在しています。

160524_06.jpg

きらびやかな装飾を施された建物を見ながら、本殿へ向かいます。

有名な「三猿」は「神厩舎(馬小屋)」の装飾の一部です。
160524_07.jpg
猿は馬を守るとのいわれもあり、8面ある猿の彫刻は、人の一生を表してると言われています。

東照宮本殿、墓所である奥の院が北側に一直線に並んで見られ、
南側に江戸城が位置すると言われているパワースポットです。
160514_08.jpg
まずは、説明を受け、

160514_09.jpg
一人一人、その場所に立ち、ご利益とパワーを頂きました。

東照宮の象徴ともいえる陽明門は
残念ながら修理のため、見られませんでしたが、
160514_10.jpg
美しく復元された装飾をのぞき見ることはできました。

「奥の院」の入り口を守っているのが「眠り猫」です。
160514_11.jpg
左側、正面、右側と見る角度によって、
「獲物を狙って」いたり、「のんびりとうたたねをして」いたりと
猫の様子が変わって見えます。

眠り猫を見学後、無事参拝を終え、鳴龍なども見学し、東照宮を後にしました。

次の目的地、鬼怒川温泉、龍王峡へ向かう前に
おかき屋さんにちょっと立ち寄り。
160524_12.jpg
自社工場の製品を直販されているようです。

種類も豊富にあり、お手ごろな価格とあって、
バスの立ち寄りも多いように感じました。

龍王峡では、渓谷や滝を眺めながら散策。

160524_13.jpg

新緑の青葉が映え、たいへん美しい景観を楽しみました。

160524_14.jpg

森林浴を楽しんだ後は、この日の宿、鬼怒川温泉へ。
160524_15.jpg

大きな宿がたくさん立ち並んでいましたが、廃業しているところも多くあるようです。
また、昨年の台風の爪痕も残っており、あまり元気がない様子でした。

今日も良く晴れました

16年05月07日
連休最終日(5日)もよく晴れ、多くのお客様に訪れていただきました。

駐車場もすぐにいっぱいになりました。

160505t-01.jpg先日とは打って変わり、本日は、
和田山インターへ向かう車で渋滞していました。

160505t-012.jpg穏やかに晴れていたので、野立てのテーブル席も
日差しが気持ちよさそう。

160505t-013.jpg
また、この日はクレープ屋さんに来ていただいていました。

160505t-02.jpg店をあけると、あっというまに人だかりが...。

クレープは、まず生地を鉄板に落とし、少しずつ伸ばし広げていきます。

160505t-03.jpg有る程度焼きあがるとひっくり返し、理面も軽く焼きます。

焼きあがると鉄板から外し、

生クリームやイチゴなど具財をのせ、ソースをかけます。

160505t-031.jpg後はきれいにまいて、完成です。

160505t-033.jpgおいしく出来上がりました。

160505t-04.jpgちょっとした休憩に甘いものがいいですね。

竹田へ向かうツアーの方も多く見えていました。

160505t-05.jpgお買い物の後は、次々とバスへ。

お気をつけてお帰り下さい。

多くのご来店、ありがとうございました。


行楽日和でした

16年05月04日
ゴールデンウィーク、中日(4日)は、昨日とはうってかわり
穏やかによく晴れ、行楽日和となりました。

当店駐車場もすぐに込み始めました。

160504t-04.jpgバスの駐車場にも一般車を案内。

店の入り口の往来の様子です。

160504t-05.jpgレストランも込み始め、

160504t-01.jpg食券をお買いいただくために列もできていました。

160504t-02.jpgお待ちいただくお客さまも多く出てしまい、ご迷惑をおかけいたしました。

160504t-03.jpg売り場もお客様でいっぱいになりました。

160504t-07.jpgソフトクリームなど冷たいものも人気でした。

160504t-06.jpg多くのご来店、ありがとうございました。






風の強い日となりました

16年05月03日
今年のゴールデンウィーク中盤初日(5月3日)は

大変風の強い日となりましたが

大勢のお客様で賑わっていました。

和田山インターから国道9号線との交差点へつながる道路も
大渋滞となっていました。

160503t-1.jpg御前11時ごろの様子です。

曇り空のなか、当店にも大勢のお客様にご来店いただきました。


160503t-2.jpgおかげさまで駐車場もいっぱいです。

160503t-3.jpg店内でも、買物をしていただいたり、休憩スペースで
くつろいだりと、思い思いに楽しんでいただいていました。

160503t-4.jpg豚まんやコロッケも大人気。たくさん食べていただきました。

多くのご来店ありがとうございました。